アニメーション絵文字の制作方法

アニメーション絵文字の詳しいつくり方、ポイントをまとめました。

もくじ

余白をつけた場合の見え方

余白の大きさによって絵文字の見え方が変わります。

クリエイティブ部分が小さくなり、視認性が落ちないように注意しましょう。

  • トークバルーン内での見え方
  • スタンプとして使用した場合の見え方

1フレーム目の注意点

アニメーション絵文字の1フレーム目は静止画として使われます。

そのため、1フレーム目にはその絵文字で伝えたい感情や意味が分かるイラストを入れてください。

たとえば、ストーリー仕立てのアニメーションが進行し、最終フレームで伝えたい感情の「ありがとう」が表現される絵文字の場合は、1フレーム目にも、最終フレームと同じイラストを入れる必要があります。

特にアニメーションデコ文字の場合は、1フレーム目に文字として読めるイラストを入れてください。静止画表示になった際に、文字が読めなくならないようにご注意ください。

1画像あたりのフレーム数制限とループ制限

  • · 最大再生時間は4秒です。単位は1、2、3、4秒のいずれかとなり、端数(1.5秒)単位は設定できません。
  • · アニメーション絵文字1個あたりのフレーム(イラスト)数は、5~20フレームです。
    ※APNG作成ツール(APNG Assemblerなど)でAPNGデータをつくる場合、同じ画像を連続して使うと1フレームとしてつくられることがあります。
    ※すべてのフレームが同じ画像の場合は、アニメーションとして動作しないため、アップロードのときにエラーになります。
  • · 1APNGの最大再生時間は4秒です。

1秒 で 20フレーム × 4回ループ = 4秒 1秒 で 20フレーム

4秒 で 20フレーム × 1回ループ = 4秒 4秒 で 20フレーム

1秒 で 50フレーム × 1回ループ = 1秒(最大フレーム数を超えている) 1秒 で 50フレーム

3秒で20フレーム × 2回ループ = 6秒(最大再生時間の4秒を超えている) 3秒 で 20フレーム