制作ガイドライン

  • クリエイターズマーケットで「アニメーション絵文字」をつくって販売できるようになりました。
    この機会にぜひアニメーション絵文字をつくってみてください。
    ※「アニメーション絵文字」とは、トークルームでアニメーションする動く絵文字です。

アニメーション絵文字登録の流れ

マイページで販売情報を入力した後、画像をアップロードします。

  • 1マイページから「新規登録」ボタンをクリックします。
  • 2絵文字の販売情報を入力し保存します。
  • 3画像をZIPファイルに圧縮してアップロードします。メイン画像にしたい絵文字を4つ選びます。

必要なもの

トークルームタブ画像

必要数 サイズ(pixel) ファイル形式
トークルームタブ画像 1個 横96px ✕ 縦74px .png

コンテンツ画像

パッケージタイプ 必要数 サイズ(pixel) ファイル形式
絵文字 8~40個 横180px × 縦180px .png(APNG)
デコ文字(かなカナ/英数字)+絵文字 273~305個 横180px × 縦180px .png(APNG)
デコ文字(かなカナ)+絵文字 169~201個 横180px × 縦180px .png(APNG)
デコ文字(英数字)+絵文字 112~144個 横180px × 縦180px .png(APNG)
デコ文字(かなカナ/英数字) 265個 横180px × 縦180px .png(APNG)
デコ文字(かなカナ) 161個 横180px × 縦180px .png(APNG)
デコ文字(英数字) 104個 横180px × 縦180px .png(APNG)
  • · サイズの単位はすべてpixelです。
  • · 画像のファイル名には、それぞれの文字に対応したナンバーをつけてください。ナンバーは選択したパッケージタイプによって変わります。
  • · くわしくはパッケージタイプとファイル名を確認してください。
  • · 画像の背景は透過にしてください。
  • · 解像度は72dpi以上、カラーモードはRGBにしてください。
  • · 画像は1個あたり300KB以下にしてください。すべての画像をZIPファイルにまとめてアップロードするには、ZIPファイルを20MB以下にしてください。
  • · ループ数:アニメーション絵文字1つあたり1〜4回(再生時間4秒を超えない範囲内)。
  • · 最大再生時間: アニメーション絵文字1つあたり4秒まで。
  • · 1個あたりのフレーム(イラスト)数は、5~20フレームです。
    ※APNG作成ツール(APNG Assemblerなど)でAPNGデータをつくる場合、同じ画像を連続して使うと1フレームとしてつくられることがあります。
    ※すべてのフレームが同じ画像の場合は、アニメーションとして動作しないため、アップロードのときにエラーになります。
  • · アニメーションの動作を必ずチェックしてください。
    ※APNGの動きをチェックするには、Firefoxの最新バージョンをお勧めします。
  • · くわしくはアニメーション絵文字の制作方法を確認してください。

テキスト

クリエイター名 絵文字タイトル 絵文字説明文 コピーライト
50文字以内 40文字以内 160文字以内 50文字以内 (英数字のみ)
  • 全角文字は2文字でカウントされます。絵文字は使えません。

表示例

メイン画像

クリエイター名、絵文字タイトル、絵文字説明文

トークルームタブ画像

絵文字画像

画像の余白

余白をつけず、画像サイズいっぱいにイラストを配置してください。(推奨)
余白をつける場合は、視認性が悪くならないように注意してください。

トークルームタブ画像

絵文字画像

絵文字制作のポイント

LINEの絵文字は、単体で送信するとスタンプのように使えます。
複数の絵文字をまとめたり、通常の文字といっしょに送信するときは、ひとつのふきだしの中に表示されます。
絵文字はふきだしの中では小さく表示されるので、視認性を意識しましょう。
特に絵文字内に文字を入れる場合、視認性が悪くなりやすいのでご注意ください。
また、背景は透過処理が必要です。
使いやすさを考えながらつくりましょう。

  • アウトラインは太めに、濃い色で

    ふきだしの色やトークの背景によっては見えづらくなることがあります。できるだけはっきりと太めに濃い色でアウトラインをつけてください。

  • スタンプとしても使いやすいものを

    LINEの絵文字は、単体で送信するとスタンプのように使えます。文章を装飾する目的だけでなく、スタンプとしても使いやすいものをつくってください。

  • 表情には大きな差をつける

    ふきだしの中ではとても小さく表示されます。そのため、それぞれの表情に大きくわかりやすい差をつけると使いやすい絵文字になります。

  • 装飾はシンプルに

    スタンプではキラキラ・ハート・集中線などの装飾がよく使われますが、絵文字ではつぶれてしまう可能性があります。できるだけシンプルにしてください。

  • 絵文字の並べ方

    使いやすいものから並べましょう。ただし、複数のキャラクターがいる場合、キャラクターごとに似た感情を並べておくと、ユーザーが使いやすくなります。

  • バリエーションの付け方

    同じ構図の絵文字が並ぶと、パッケージとしておとなしくなりすぎてしまいます。全身や体のパーツでつくられた絵文字を入れると、バリエーションが豊かに見えます。

  • 組み合わせ絵文字

    ふきだしで送る場合、絵文字と絵文字の間に余白がありません。そのため、複数でひとつのイラストを表現するような絵文字をつくることもできます。

  • テキスト絵文字

    テキスト絵文字の場合は、上下左右に少しだけスペースを確保すると、ほかの絵文字とつながらず視認性が高まります。

ガイドライン

推奨するアニメーション絵文字

  • · 日常会話、コミュニケーションで使いやすいもの
  • · はっきりと表情の違いがわかりやすくシンプルなもの
  • · クリエイティブのアウトラインは太く、濃い色のもの
  • · アニメーションの動きがはっきりと視認できるもの
  • · 余白が少なく、見やすい大きさのもの

NGなアニメーション絵文字

  • · 日常会話で使用しにくいもの(例:物体、景色など)
  • · 視認性が悪いもの(例:通常の表情と、それより口が少しだけ開いている表情など)
  • · 絵文字全体のバランスを著しく欠いているもの
  • · 名前などを含む特定個人向けのもの

その他の注意事項

  • · ユーザーに有料で提供する絵文字は、宣伝を目的としておりません。したがって、絵文字画像、タイトル、テキストにおける告知表現(○月○日発売など)や、単なる企業ロゴの掲載は不可となります。
  • · 絵文字を購入するために個人情報やIDを提供する必要のある場合の利用は一切お断りしております。
  • · LINE以外のインターネットサービス・メッセンジャーアプリの名前、またはそれらに似ているサービス名やそれらで使用されるキャラクター名をスタンプに含めることはできません。
  • · くわしい絵文字の審査ガイドラインは、こちら