メッセージスタンプの制作方法

メッセージスタンプの概要やつくり方などをまとめました。

もくじ

メッセージスタンプとは?

好きなテキストを自由に入力して使えるスタンプです。

メッセージスタンプの使い方

メッセージスタンプにはペンマークが付いています。

  • LINEスタンプショップ
  • LINE STORE

スタイル情報の設定

  • スタンプ画像

    アップロードしたスタンプ画像がすべて表示されます。画像を選択すると、その画像が上部エリアに大きく表示され、編集できるようになります。

  • [←]ボタン / [→]ボタン

    [←]ボタン:直前の操作をキャンセルして、元の状態に戻します。
    [→]ボタン:元の状態に戻した操作をキャンセルして、戻す前の状態にします。

  • [プレビュー]ボタン

    つくったスタンプが実際どのように表示されるかを確認できます。

  • [販売エリア]

    スタンプを販売する国・地域が表示されます。

  • [テキスト]

    LINEスタンプショップやLINE STOREの販売ページで表示するテキストを設定します。
    テキストサンプル

  • [フォント]

    テキストのフォントを選択します。使用できるフォントは、販売エリアによって異なります。
    フォント一覧

  • [最大サイズ] / [行間]/ [文字間]/ [アウトライン]

    テキストの大きさや、行間、文字間、アウトラインの太さを調整します。スライドバーを左右に動かすか、数値を入力して調整してください。

  • [方向・配置]

    テキストの方向(縦書き・横書き)や配置(左揃え・中央揃え・右揃え・均等割り付け)を選択します。
    ※縦書きの場合は、全角テキストのみ使用できます。
    ※言語によっては選択できない配置設定があります。

  • [すべてのスタンプに設定を適用]ボタン

    画像サイズによっては、スタイル情報の設定画面で表示されるテキストの位置が、実際の位置と異なる場合があります。そのため、スタイル情報を保存する前に、画面の右上にある[プレビュー]ボタンからテキストの位置を必ず確認してください。
    ※登録した画像ファイルを削除して再度インポートした場合、設定していたスタイル情報はリセットされます。

  • [スタイルファイルをインポート] / [スタイルファイルをエクスポート]

    [スタイルファイルをインポート]:スタイルファイルをインポートすることで、そのファイルのスタイル情報をスタンプに反映できます。
    ※スタイルファイルとは、スタイル情報設定画面で設定した文字の方向・配置やフォントの情報を含むファイルです。
    ※作成中のスタンプに使用する言語と同じ言語のスタイルファイルのみインポートできます。

    [スタイルファイルをエクスポート]:スタイルファイルをダウンロードできます。

  • [戻る]ボタン / [保存]ボタン

    [戻る]ボタン:前のページに戻ります。
    ※保存していない設定内容は破棄されます。
    [保存]ボタン:設定中のスタイル情報を保存します。

メッセージスタンプのつくり方

1. スタンプ画像を準備する

テキストを入力する前のベースとなる画像ファイル(PNG形式)を準備します。
※テキストを表示するスペースを考慮してください。

2. スタイル情報を設定する

スタンプの購入者が入力できるテキストのスタイル情報を設定します。スタイル情報には、フォントの種類・サイズ、アウトライン、方向・配置などが含まれます。
※ここで設定したテキストは、LINEスタンプショップやLINE STOREの販売ページで表示されます。
※スタイル情報の設定時には使用できるテキストに制限がありますが、スタンプが購入されたあとでは制限がありません。
※縦書きの場合は、全角テキストのみ使用できます。
※スタイル情報を変更すると、プレビューに自動で反映されます。

  • テキスト入力欄

    スタンプに設定するテキストを入力すると、そのテキストが②に表示されます。

  • テキスト表示エリア

    ①に入力したテキストが表示されます。文字数が多くなると、自動的にテキストが改行され、テキストのサイズが小さくなります。そのため、テキストを設定する際は、スタンプ画像内でのテキストの見えやすさを考慮して文字数を調整してください。
    ※設定できる文字数は1~100文字です。
    ※改行はキーボードのEnterで挿入できます。
    ※空白や改行は1文字としてカウントされます。

    テキスト表示エリアは、外枠上の8箇所のポイントを動かして拡大・縮小できます。ただし、画像エリアからはみ出すと、スタイル情報が保存できなくなります。また、テキスト表示エリアの上部にある矢印のアイコンをクリックすると、テキストを左右に360度回転させることができます。

3. プレビューで確認する

スタイル情報を設定したら、スタンプ画像がどのように表示されるかをプレビューで確認します。

メッセージスタンプをつくるときのポイント

バリエーション豊富なデザインにする

テキストの方向(縦書き・横書き)や配置(左揃え・中央揃え・右揃え・均等割り付け)を変えて、いろんなデザインのスタンプをつくることをお勧めします。
※テキストを入力できるのはスタンプ内の1箇所のみです。
※縦書きは、日本語と中国語(繁体字)のみで利用できます。

  • 横書き
  • 縦書き

テキストのアウトラインを設定する

トークルームの背景デザインによってはテキストが見えにくくなるため、アウトラインはなるべく設定してください。例えば、フォントのカラーが黒の場合は、黒色の着せかえ適用時のケースを考慮して、白やグレーなどのアウトラインをお勧めします。

スタイルファイルのインポートとエクスポート

スタイルファイルとは、スタイル情報設定画面で設定した文字の方向・配置やフォントの情報を含むファイルです。同じスタイル情報を使って別のスタンプをつくるとき、エクスポートしたスタイルファイルをインポートすることで、スタイル情報をスタンプのパッケージに反映させることができます。
※スタンプに使用する言語と同じ言語のスタイルファイルのみインポートできます。
※スタイルファイル名は変更しないでください。

  • インポートする

    スタイルファイルをインポート

    ファイルを選択

    1. [スタイルファイルをインポート]の[ファイルを選択]ボタンをクリック
    2. スタイルファイル「message-{sticker_id}.style」を選択
    3. ファイル名が表示されたら[インポート]ボタンをクリック

  • エクスポートする

    スタイルファイルをエクスポート

    エクスポート

    1. スタイル情報の設定画面の下にある[保存]ボタンをクリック(設定内容が保存されていない場合)
    2. [スタイルファイルをエクスポート]の[エクスポート]ボタンをクリック

カスタムスタンプの販売開始以降は、アイテム管理>スタンプ画像タブの[スタイル情報の確認]ボタンをクリックすると、スタイルファイルをエクスポートすることができます。

スタイルファイルをエクスポートする

  • ステータスが[審査待ち]以降のメッセージスタンプ画像を選択して、[スタンプ画像]タブ内の[スタイル情報の確認]ボタンをクリックする。

  • [スタイルファイルをエクスポート]の[エクスポート]ボタンをクリックする。

メッセージスタンプのタグ設定

メッセージスタンプでは、サジェスト表示用にタグを設定する必要はありません。トークルームでテキストを設定してメッセージスタンプを送信すると、そのテキストが履歴に残り、次回からスタンプがサジェスト表示されます。