スタンプをつくりたいけど、どんな言葉や表現をしたら使いやすいスタンプになるのかわからない……。そんな声をいただくことがあります。
そこで、「どんな表現のスタンプが多く送信されているか」を、スタンプに設定されている「タグ(※1)」をもとに年代別にざっくりまとめてみました。
※1 : スタンプのタグは販売開始後にシステムで自動的に付与されますが、Web版のLINE Creators Marketから設定を変更することもできます。
まず、全年代、性別を問わずもっとも使われているのは「OK/了解」!待ち合わせを決めるとき、何かをお願いしたときの返信として、手軽に「OK」スタンプを返信に使う人が多いようです。
ほかには「love」や「楽しい(happy)」、「いいね(good)」といった、好き・幸せなどのポジティブな感情が伝えられる表現が人気です。
20代までの若年層は、「泣く(cry)」「ガーン(shocked)」のようなスタンプや、「すごい(amazing)」といった「リアクションを表現するスタンプ」が多く使われていました。フランクなコミュニケーションが多いのかもしれませんね。
なお、10代男性では「げきおこ(get_angry)」のような強めの表現が好まれていました。げきおこスタンプ、ひとつ混ぜてみるといいかもしれません。(でも仲良くしてください……!)
30代以上では、「よろしく/おねがい(ask)」「ありがとう(thanks)」といった表現の利用頻度が一気に高くなります。テキストでお願いするよりちょっと柔らかくなりますね!
また、40代では「笑(lol)」スタンプが、50代以上では「おやすみ(good_night)」スタンプが他の年代よりもやや上位に入ります。楽しい感情や日常的なあいさつを伝えるスタンプが入っていると使いやすくなりそうです。
スタンプを8個つくると、審査をリクエストできるようになります。なかなか思いつかないなぁ……というときは、ここで挙げた例を組み合わせてみてください。
なお、今回年代別に傾向を見てまとめましたが、どれも基本的にはすべての年代を通してよく使われている表現です!とくにOKやThank youは、そのまま使えるデコフレームやデコスタンプもありますよ。
▼写真をあてはめて使えるデコフレーム。期間限定で増えることもあります。
▼スタンプづくりのときに貼って使えるデコスタンプ。ほかにも種類がたくさん。
また、LINE STOREやスタンプショップでは、実際にLINEスタンプメーカーでつくられているスタンプを見られます。
▼LINEスタンプメーカーでつくられたスタンプ例
https://store.line.me/stickershop/editorspick/1455
ぜひスタンプづくりの参考にしてくださいね♪